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  • 【出展報告】「何に困っているか」を整理する技術。ビジネスフェアで好評だったAI / IT活用資料を公開

    【出展報告】「何に困っているか」を整理する技術。ビジネスフェアで好評だったAI / IT活用資料を公開

    2026年5月13日(水)、長野市ビッグハットで行われた「第23回長野しんきんビジネスフェア」に出展いたしました。

    弊社が運営する「バルーンショップキラキラ」との共同ブースには、地元の経営者の皆様を中心に大変多くの方にお立ち寄りいただきました。
    ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

    今回のフェアでわたしたちがメインに据えたのは、「AI / IT導入支援」です。

    午前中に行われた弊社のプレゼンテーションでも、人材価値を最大化する「人的資本経営」を支えるための土台として、いかにデジタル技術を活用していくかをお話しさせていただきました。

    ブースでのご相談を通じて強く感じたのは、AIへの高い関心の一方で、「どこから手をつけ、どう業務に組み込めばいいのか具体的にイメージが湧かない」というお悩みが非常に多いことです。

    どれほど高性能なITツールも、自社の業務が見える化され、整理されていなければ効果を発揮できません。

    だからこそわたしたちは、単なるツールの導入ではなく、まず現状の課題を整理し、自分たちでやるべき業務と、AIや外部(BPO)に任せるべき業務を仕分ける「仕組みづくり」の段階から伴走しています。

    「現状を変えたいけれど、何に困っているかがまだぼんやりしている」という状態こそ、わたしたちの出番です。
    現状整理の壁打ち相手として、ぜひお気軽にお声がけください。

    なお、当日のプレゼンテーションで使用したスライド資料を公開いたしました。

    「資料を読んで自社の状況と照らし合わせてみたけれど、具体的にどう動けばいいか迷う」
    「自分たちだけで『見える化』を進めるのは、少し時間がかかりそうだ」

    そう感じた際は、ぜひ一度お問い合わせください。
    展示会場でもご好評いただいた30分の無料相談にて、貴社のボトルネックを一緒に紐解きます。

    改めて、弊社ブースにお立ち寄りいただいた皆様に心より御礼申し上げます。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    ▼ プレゼン資料のダウンロードはこちら(PDF)

    https://drive.google.com/file/d/1C3tvKH_VQj_be1VotNqXYgTbqLyroUDs/view?usp=sharing

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    https://s-d-lab.jp/contact/

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    TEL:026-219-2175 (平日 10:00〜17:00)


  • 【開催報告】合同研修会を開催しました(全4講座)

    【開催報告】合同研修会を開催しました(全4講座)

    「頭では理解しているのに、現場での行動がなかなか変わらない」

    多くの企業様が直面するこの壁をどう乗り越えるかという問いからスタートしたのが、今回の「合同研修会」です。

    組織の要となる「リーダー・管理職向け」の2講座と、実務環境を整える「ハラスメント・AI活用」の2講座、あわせて全4講座を開催しました。(開催日:2026年2月25日 / 3月4日)

    ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
    本日は、たくさんの対話と気づきが生まれた当日の様子を、参加者の皆様の変化とともにお届けいたします。


    「自分の言葉」で語るための入り口に立つ


    前半の「リーダーシップ研修」「役員・管理職研修」では、座学にとどまらず、参加者同士の徹底した対話とワークを行いました。

    リーダーや管理職は、管轄する範囲は違えど「会社の目指す方向性をメンバーに伝え、現場を整えていく」という重要な役割を担っています。
    日々の業務は回せても、「会社の目指す方向性を、自分の言葉でメンバーに語れるか?」と問われると、立ち止まってしまう方は少なくありません。
    序盤は言語化の難しさに戸惑う声もありましたが、何度も考えを言葉にするワークを通じて、会社からのメッセージを「自分の言葉」に落とし込んでいくための、入り口に立つことができました。

    ただ、リーダーシップ等の対人スキルは、現場で実践してこそ定着するものです。
    今回得た気づきを現場での「宿題」として持ち帰っていただき、本2講座では1ヶ月後に振り返りのフォローアップを実施します。
    現場でのリアルな変化は、後日改めてレポートいたします。


    「だから誤解が生まれるのか!」という気づき

    一方、後半の「ハラスメント研修」と「AI/IT活用研修」は、学んだその日からすぐ職場で活かせる実践的な内容に取り組みました。

    ハラスメント研修は、「NGワードを覚える」ような表面的な対策ではなく、「ハラスメントが起きない関係性づくり」にフォーカスしました。
    少人数での対話を通じて自分自身のコミュニケーションの「タイプ」を知り、相手との違いを分析。
    その中で、「そんなこと考えてもみなかった!」「だから、あそこで誤解が生まれていたのか!」と、他者との意識のズレに対する驚きと納得の声が多く上がりました。


    またAI/IT活用研修では、「今ひとつ期待した回答が出ない」という現場の悩みにお答えしました。
    AIに意図を正確に伝えるための「プロンプト(指示)の構造」を紐解きながら、一緒にPCを開いて試していただくと、驚くほど的確な回答が返ってくるように。
    皆様時間を忘れて画面に向かわれ、「会社に戻ってすぐあの業務で試したい」という声が相次ぐ3時間となりました。


    研修を「やりっぱなし」にしない組織づくりへ

    全4講座を通じて、どの企業様も「より良い組織を作りたい」という強い思いを持たれていることを改めて実感しました。
    今回、皆様から非常に大きな反響をいただいたことを受け、弊社では今後もこうした「実践型の合同研修会」を定期的に開催していく予定です。
    次回の日程やテーマが決まり次第、当サイト等でご案内いたしますので、ぜひご期待ください。

    もちろん、今回のような合同研修のほか、各企業様の課題に合わせた「オリジナル研修」の設計・実施も承っております。
    「自社に合わせた教育体系を作りたい」「現場の行動を変えたい」とお考えの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

  • 【開催報告】第2回 地元ラボ経営勉強会を開催しました

    【開催報告】第2回 地元ラボ経営勉強会を開催しました

    2025年7月8日(火)、長野市のインスパーク若里にて「第2回 地元ラボ経営勉強会」を開催いたしました。

    前回は“プレ開催”という位置づけで交流をメインに行いましたが、今回はいよいよ勉強会として本格的に始動。
    経営者や実務担当者など7名が参加し、小規模ならではの濃密な対話の時間となりました。

    今回の勉強会で特に盛り上がったのは、「社内の業務効率化」をテーマにしたAI活用のパート。
    中でも注目されたのが、GoogleのAIツール「NotebookLM(ノートブックエルエム)」です。

    NotebookLMは、社内で使用している資料やデータをAIに読み込ませ、その内容をもとに質問に即座に答えてくれるというもの。
    ChatGPTなどの一般的な生成AIとは異なり、自社でアップロードした情報の中だけを参照するため、クローズドな環境で安心して活用できるのが特徴です。

    たとえば、会議の録音や議事録、社内マニュアルをNotebookLMに読み込ませておけば、
    「誰が何を言っていたか?」「あの話題はどの回だったか?」といった情報を、AIがすぐに教えてくれます。

    参加者の皆さまからは、
    「これなら社内のQ&A対応や引き継ぎにも使えそう」
    「新入社員の業務サポートに役立つのでは」
    といった声が上がり、“使い方を学ぶ”というよりも、“どう活かせるか”の事例が次々に出てきたのが印象的でした。

    「これ、うちのあの業務でも使えるかも」
    「明日試してみたい」
    といった反応もあり、AIを使った業務効率化の可能性が一気に広がった回となりました。

    少人数だからこそ、互いの話にしっかり耳を傾け、深掘りできるのがこの勉強会の良さ。
    「もっと話したい」「次回も楽しみ」といった声も寄せられ、主催側としても大きな手応えを感じる場になりました。

    次回の地元ラボ経営勉強会は、2025年8月5日(火)に開催予定です。
    ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

    ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。


    【次回勉強会8/5(火):お申し込みフォーム】
    ▷▷▷https://forms.gle/f6at14jG9d1Y2FYP8
    ※自動返信メールをもって、お申し込み完了となります。


    【第1回の開催レポートはこちら】
    ▷▷▷ https://s-d-lab.jp/20250610_management_workshop_1/

  • 【レポート】中学生の職場体験学習を受け入れました

    【レポート】中学生の職場体験学習を受け入れました

    2025年7月1日(火)~3日(木)の3日間、信州大学教育学部附属長野中学校様より3名の生徒さんを受け入れ、職場体験を実施しました。

    今回の体験では、「会社/仕事を知る」「はたらくを知る」「自分を知る」と、日ごとに違う視点から“働くこと”に触れていく3日間となりました。
    それぞれの時間のなかで、生徒たちは自分の問いに丁寧に向き合いながら、考えを深めたり、これまでとは異なる角度から「働く」をとらえ直していく様子が見られました。

    ■1日目:「会社/仕事」について知る
    初日は、まず「今日の目標」を自分で立て、それを達成することを意識しながら1日をスタート。
    コンサルタントの仕事体験や、思考プロセスのワークを通して、情報を整理しながら考える力を育みました。
    実践を通じて、「聞く」と「やってみる」の違いを体感。最初にルールを決めて取り組んだことで、積極性も自然に引き出されていきました。

    ■2日目:「はたらく」について知る
    2日目は、「なぜその仕事をしているのか?」を深掘りするインタビュー体験や、SWOT分析・モチベーショングラフなどのビジネスフレームワークを使って、「自分と仕事のつながり」を考えました。
    スティックバルーン制作では、想いをカタチにする体験も。
    生徒さん同士が自然にフィードバックし合う様子から、安心できる場づくりの大切さを、私たちも改めて感じました。

    ■3日目:「自分」について知る
    最終日は、自分の強みや大切にしたい価値観を整理し、
    自分の中にあった「問い」とあらためて向き合い、答えを導き出す時間となりました。問いが深まった人、腑に落ちる形で答えにたどりついた人、それぞれに気づきがあり、「自分らしい答えを、自分の言葉で語る」姿がとても印象的でした。

    今回参加していただいた3人は、それぞれが「問いを持つ力」「気づきを自分のものにする力」に長けた方ばかり。
    「会社の雰囲気がとてもよかった」「もっとやりたい!」という感想をいただけたことが、わたしたちにとっても大きな励みとなりました。

    予測困難な時代だからこそ、問いを立て、思考し、自分なりの答えを導き出す力はとても大切。
    そんな大事なスキルの入り口を、一緒に体験できたことに感謝しています。

    3日間、本当にありがとうございました!

  • 【開催報告】第1回 地元ラボ学び交流会を開催しました

    【開催報告】第1回 地元ラボ学び交流会を開催しました

    2025年6月24日(火)、「第1回 地元ラボ学び交流会」を長野市のインスパーク若里公園で開催いたしました。
    今回は学生12名、社会人12名の計24名が集い、世代や立場をこえて語り合う時間となりました。

    顔なじみのメンバーに加え、はじめましての学生さんも多数参加。
    学校や学年をこえて、自然と会話が生まれるあたたかな空気に包まれました。

    社会人メンバーも最初はやや緊張気味でしたが、等身大で向き合う学生たちの姿に引き込まれ、気づけば笑顔で交流する姿があちこちに。

    さらにうれしいことに、この日は地元ラボの元メンバーで、この春から社会人として働き始めた方が仕事帰りに立ち寄ってくれました。
    また、就職活動を終えたその足でと駆けつけてくれた学生や、遠く上田からリモートで参加してくれた学生も。
    それぞれの立場や場所は違っても、思いのある人たちがこうして再びつながれる場になったことを、とても嬉しく感じています。

    次回の学び交流会は、2025年7月22日(火)を予定しております。
    学生・社会人を問わず、さまざまな立場の方々との出会いを楽しめる場になります。

    参加をご希望の方は、以下の申込フォームよりお申し込みください。

    【ご参加はこちらから】
    ▷▷▷https://forms.gle/f6at14jG9d1Y2FYP8
    ※自動返信メールをもって、お申し込み完了となります。
    ※定員に達し次第、締切とさせていただきます。

    ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
    次回も、また新たな出会いと気づきのある時間をご一緒できれば嬉しいです。

  • 【登壇情報】AI活用セミナーに登壇しました

    【登壇情報】AI活用セミナーに登壇しました

    2025年6月25日(水)、長野アークス会議室にて開催された「卸売中小企業向けAI活用セミナー」に、弊社代表・岡本が講師として登壇いたしました。

    今回は、弊社岡本と、株式会社mobの小野氏によるダブル講演形式で行われ、AIの基本から現場での活用事例までを、2人の視点からお届けしました。

    岡本からは、AIの基本的な仕組みや生成AIの動向、ビジネスでの活用場面についてご紹介。
    実際に生成AIを使ってプロンプト(指示文)を入力し、その場で回答を得るデモンストレーションを行い、「こんなふうに使えるのか!」というリアルなイメージを参加者の皆さまに体感していただきました。

    続いて登壇した小野氏からは、生成AIとMBTI(性格タイプ診断)を組み合わせた職場での人間関係づくりの実践例が紹介されました。
    業務効率化だけでなく、組織のなかの“人と人”の関係性をスムーズにするツールとしてのAI活用に、参加者の皆さまも強く興味を持たれていました。

    「思っていたよりも身近に感じた」「まずは使ってみたい」
    という声が多く寄せられ、AIの活用に対する第一歩を踏み出すきっかけになったのではないかと思います。

    今後も、AIを含めた中小企業の現場で役立つ実践的な工夫や事例をお届けしてまいります。
    セミナー・勉強会などのご依頼もお気軽にご相談ください。

    ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。