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  • 産業フェア in 信州2026

    産業フェア in 信州2026

    日々、会社をより良くするために奮闘されている経営者の皆さまへ。

    「今、できていることは何か。そして、次にどこへ力を注ぐか。」
    その両方を考えるきっかけをお届けするため、10月23日(金)・24日(土)に長野市ビッグハットで開催される「産業フェア in 信州2026」に今年も出展いたします。

    今回の出展では、いくつかの質問に答えるだけで、AIが貴社の今の状態を整理する無料診断をご用意いたしました。
    診断結果を一つの材料として、日頃感じていることを言葉にし、自社の取り組みを改めて見つめ直す時間をご提供します。

    当日は診断だけでなく、「今、こんなことに取り組んでいる」といったお話もぜひお聞かせください。

    皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


    《出展概要》

    ・日時:2026年10月23日(金) 10:00~17:00 / 24日(土) 9:30~16:00
    ・会場:長野市ビッグハット
    ・弊社ブース:ソリューションゾーン【ソ-16】
    ・入場料:無料

    【会場マップ・開催プログラムを見る】
    ▷▷▷ https://drive.google.com/file/d/1gM-zdiO9f9RCbc55bUDeqeycuu8zW9Bg/view?usp=sharing

  • 中小企業の人的資本経営を止めるのは「お金」と「時間」|3軸で進める実践法

    中小企業の人的資本経営を止めるのは「お金」と「時間」|3軸で進める実践法

    「人的資本経営に取り組みたい。でも、そんな余裕がない」

    地方の中堅・中小企業の経営者様から、私どもが最も多くいただくお言葉です。

    結論から言えば、中小企業の人的資本経営が進まない最大の原因は、人材面の課題だけでなく、人材に投資するための「お金」と「時間」に余裕がないことにもあります。

    研修を組みたくても、その原資がない。育成に時間を割きたくても、経営者も管理職も日々の業務に追われている。この状態でいくら人事施策だけを積み上げても、長続きしません。

    そこで当社が実務でもよく使っているのが、

    「ビジネスモデル」×「AI/IT」×「人材」

    という3つの軸です。本コラムでは、この3軸がなぜ必要なのか、そしてどの順番で手をつけるべきかを解説いたします。

    1. 人的資本経営は「人材課題の解決」だけでは完結しない

    人的資本経営とは、人材を「コスト」ではなく「資本」として捉え、採用・育成・配置・評価・エンゲージメント強化といった施策を通じて、中長期的な企業価値の向上を目指す経営のあり方です。

    言葉だけを見ると、「人材課題を解決すれば良い」と受け取られがちです。しかし、ここには大きな落とし穴があります。

    人材への投資は、無償ではできないということです。

    • 研修を行うには、研修費用と、社員が現場を離れる時間が必要です
    • 評価制度を作り直すには、設計の工数と、運用に耐える管理職の時間が必要です
    • 採用力を高めるには、採用広報への投資と、選考・受け入れに割く時間が必要です

    つまり人的資本経営とは、「人への投資に回せる原資を、経営としてどう捻出するか」という問題とセットなのです。ここを飛ばして人事施策から入ると、最初の数か月は動いても、繁忙期に入った途端に止まります。

    2. 中小企業で人的資本経営が止まる2つのボトルネック

    2-1. ボトルネック①「お金」——利益構造に投資余力がない

    人材投資の原資は、最終的には利益から生まれます。

    薄利多売の受注構造、価格決定権を握れていない下請構造、原価が見えないまま続いている既存事業。こうした状態では、売上が伸びても手元に残らず、人材投資の予算は真っ先に削られます。

    実際、教育訓練の実施状況には企業規模による差が表れています。厚生労働省「能力開発基本調査」(令和3年度)によれば、OFF-JT(業務を離れての教育訓練)を実施した事業所の割合は、従業員30〜49人規模で51.0%、1,000人以上規模で87.2%と、大きな開きがあります。

    これは「中小企業が人材育成に無関心だから」ではありません。やりたくても原資がないという構造の問題です。

    2-2. ボトルネック②「時間」——現場も管理職も手が空いていない

    次のボトルネックが時間です。

    人的資本経営の実務は、そのほとんどが管理職・幹部層の仕事です。1on1、目標設定、評価面談、育成計画、そして社員との対話。いずれも「本人が現場で手一杯」の状態では、形だけの実施に終わります。

    • 見積作成、日報転記、請求処理、シフト調整といった定型業務に管理職が時間を取られている
    • 情報が紙とExcelに分散し、集計のたびに人手がかかる
    • 属人化により、特定の社員が抜けられない

    この状態で「育成に時間を使ってください」とお願いしても、現場からすれば無理な相談です。

    2-3. ボトルネック③「人材」——知識・ノウハウのある人材がいない

    最後に、人材です。

    お金と時間の創出に向けた改善ができる人材がいない、現場業務だけでなくマネジメントを教えられる人材がいない…。中小企業はリソースが限られているからこそ、すべての課題に対応できる人材を揃えるのは困難です。

    特に大きな課題なのが「若手人材」です。採用・育成・定着が難しく、結果的に自社人材の年齢層が40代中心になってしまう…というケースはよくあります。

    つまり、お金と時間の余裕を確保しても、その余裕を正しく活用していかなければ、人材のボトルネックは解消しないということにもなります。

    3. 当社の結論:ビジネスモデル×AI/IT×人材の3軸

    この2つのボトルネックを踏まえると、中小企業の人的資本経営に必要な打ち手は自ずと決まります。

    軸解決するもの主な打ち手
    ビジネスモデルお金の余裕収益構造の見直し、高付加価値化、価格戦略、新規事業、販路拡大
    AI/IT時間の余裕業務プロセスの棚卸、AI・ITツール導入、定型業務の自動化、情報の一元化
    人材付加価値の余裕採用力強化、育成の仕組み化、評価・等級制度、エンゲージメント向上、人的資本開示

    3-1. ビジネスモデル——人に投資できる利益をつくる

    まず、稼ぎ方そのものを見直します。

    同じ労働時間でより高い付加価値を生む構造に変えることができれば、人材投資の原資が生まれます。取引条件の見直し、粗利率の高い商品・サービスへのシフト、既存顧客からの深耕。派手な新規事業でなくとも、利益構造は動きます。

    そして何よりも考えていただきたいのは、「価値を生んでいる業務」と、「価値を生みづらい業務」の見える化です。価値とは「付加価値」のことですが、ここでは意味合いが近い「粗利」に置き換えます。この粗利を生んでいる業務かどうかを見極め、粗利を生んでいる業務に集中することをお勧めします。粗利を産みづらい業務については、AI/ITでご説明します。

    ビジネスモデルの改善は、人材投資の「予算」をつくる仕事だとお考えください。

    3-2. AI/IT——人が人に向き合う時間をつくる

    次に、業務から時間を取り戻します。

    近年、生成AIをはじめとするツールの進化により、中小企業でも現実的なコストで自動化・省力化が可能になりました。書類作成、議事録、問い合わせ対応、データ集計といった領域は、着手すれば比較的短期間で成果が見えます。

    ここで重要なのは、空いた時間を「別の作業」で埋めないことです。捻出した時間を育成・対話・改善に再配分して初めて、AI/IT投資が人的資本経営につながります。

    ちなみに、社内にAI/IT人材がいると省力化・自動化は一気に進みます。最近はそのような人材の育成に活用できる助成金もありますので、うまく活用して投資額を抑えると良いでしょう(当社でもAI/IT人材の育成研修を承っています)。

    また、自社の粗利を生みづらい業務は、AI/ITを活用している外部事業者に委託することをおすすめします。特に外部委託(BPO)しやすい業務は、総務・人事労務・経理と、自社に専門人材がいない場合の採用・広報・マーケティングです。

    AIやITの活用は、人材投資の「時間」をつくる仕事です。

    3-3. 人材——生まれた余裕を、確実に投資へ回す

    ここでようやく、採用・育成・定着・評価といった人事施策が本来の力を発揮します。

    原資と時間が確保された状態で行う人材施策は、継続します。継続するからこそ、社員のスキルとエンゲージメントが積み上がり、それが生産性として返ってくる。この循環が回り始めた状態を、当社は人的資本経営と呼んでいます。

    人的資本経営を進めるには、お金と時間の余裕も大事ですが、人材戦略に沿った採用・育成・定着の取り組みを見える化することも大事です。

    4. どこから着手すべきか——4つの実施パターン

    3軸すべてを同時に動かす必要はありません。自社の状態に応じて、着手順を変えます。

    1. 忙しいのに利益が残らない → ビジネスモデルに重心。ここを放置したまま人材投資を増やすと、資金繰りを圧迫します
    2. 利益は出ているが、現場に時間がない → AI/ITに重心。短期で効果が出やすく、成功体験も得やすい領域です
    3. 時間はあるが、利益が残らない → ビジネスモデルに重心を置きつつ、人材も並行して取り組みます
    4. 利益も時間もあるが、人が採れない・育たない・辞める → 人材に重心。この状態であれば、人事施策が最も早く効きます

    多くの地方中小企業様は、1または2に該当します。つまり「人の課題」として相談に来られる案件の多くは、実は経営全体の課題なのです。

    5. 採用市場では、すでに差がつき始めている

    人的資本経営は大企業を中心に取り組みが進み、中堅・中小企業では遅れているのが実情です。そしてこの差は、採用市場で最も早く表面化します。

    求職者は、企業の情報開示・育成体制・働き方を比較して応募先を選びます。人への投資の姿勢を言語化し、発信できている企業とそうでない企業とでは、応募数そのものが変わります。「募集を出しても応募が来ない」という現象の背景には、待遇以前の情報格差があります。

    着手が遅れるほど、採用という入口で不利になる。これが、私どもが今、地方中小企業様に人的資本経営をお勧めする最大の理由です。

    ちなみに、採用市場で最も苦戦しているのは地場の中堅企業です。株式会社リクルートが実施した「企業人事が感じる人手不足実態調査2025」(https://www.recruit-ms.co.jp/issue/inquiry_report/0000001486/)によると、従業員数100名以上400名未満の企業では「人手不足を感じる」と答えた割合が86.0%にも達し、人手不足が顕著であることがデータかも見て取れます。

    だからこそ、今すぐ人的資本経営に取り組む必要があります。取り組みが遅れれば、その分だけ採用・育成・定着で不利になります。不利になるということは、自社に優秀な人材が来なくなるだけでなく、自社の優秀な人材が他社に移ってしまうリスクも大きくなります。

    私たちは、そのような地方の中堅・中小企業の皆さまに向け、人的資本経営のご支援を行っています。最初はどんなご相談でも構いません。「組織がなんとなく後ろ向き」「人の育て方がバラバラ」「仕組み化がうまくいかない」など、個別課題レベルの相談も大丈夫です。ヒアリングを通じて、何が本質的な要因か、そしてどのように進めれば最も効果が高まるかも含め、多面的なアドバイスをさせていただきます。

    6. よくあるご質問

    Q. 従業員20名程度の会社でも人的資本経営はできますか?

    A. できます。むしろ小規模であるほど、経営者の意思決定が現場に届くまでが速く、施策の効果が見えやすいという利点があります。当社自身も役員・スタッフ合わせて10名強の組織であり、自ら実験台となって各種の取り組みを実践しています。

    Q. 開示義務のない非上場企業でも取り組む意味はありますか?

    A. あります。開示は目的ではなく手段です。自社の人材の強みと課題を整理する過程そのものが経営の打ち手になり、採用広報・金融機関との対話・事業承継の場面で効いてきます。

    Q. 何から始めればよいか分かりません

    A. まずは現状の「お金」と「時間」の余力を把握することをお勧めします。ここを見える化するために、当社では無料のご相談も承っております。

    7. まとめ

    • 人的資本経営は、人材課題の解決だけでは完結しないことが非常に多いです
    • 中小企業で取り組みが止まる原因は、投資の原資となる「お金」と「時間」の不足にあります
    • だからこそ、ビジネスモデル(お金)× AI/IT(時間)× 人材(投資) の3軸で進める必要があります
    • 着手順は自社の状態で決まります。多くの場合、入口はAI/ITかビジネスモデルですが、人材も並行して取り組む必要があります

    当社は「経営のワンストップコンシェルジュ」として、人材課題の解決だけでなく、ビジネスモデルの改善やAI/IT導入まで一体でご支援しております。人的資本経営をテーマとした書籍『地方中小企業のための人的資本経営の教科書』の知見と、自社での実践をもとに、地方中小企業の人的資本経営を強力に推進いたします。

    「何から手をつければよいか分からない」という段階で構いません。まずはお気軽にご相談ください。

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    《第3回:AI活用無料セミナー 概要》
    テーマ:いつもの書類を、AIに任せられるか自分で試す
    開催日:2026年9月15日(火)
    時 間:13:30〜15:30(13:00より受付開始)
    場 所:長野アークスセンター 5階 大会議室(第三会議室)
        〒380-0918 長野県長野市アークス1-32
    駐車場:あり(会場隣接の立体駐車場をご利用いただけます)
    参加費:無料
    講 師:新原 誠士(株式会社戦略デザインラボ システム部マネージャー)
    対 象:書類づくりにAIを使ってみたい方

    【お持ちいただくもの】
    ・ご自身のノートPCと充電器

    【ご参加にあたっての注意事項】
    ・本セミナーは会場での「対面開催」となります。オンライン配信はございません。
    ・13:00から受付を開始します。PCの接続と設定確認のため、時間に余裕をもってお越しください。

    お申し込みは下記URLよりお願いいたします。
    ※お申し込み最終締め切り:2026年9月14日(月)17:00

    【9/15 申し込みフォーム】
    ▷▷▷https://lp.s-d-lab.jp/ai2608/workshop?utm_source=corporate_site&utm_medium=referral&utm_campaign=ai2608&utm_content=workshop_hp_01&utm_term=in_person_workshop

    ご不明な点は弊社まで(026-219-2175)お問い合わせくださいませ。

    皆様のご参加をお待ちしております!

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  • 【第2回 / オンライン】AIは、いま何ができて、何ができないのか ウェビナー

    【第2回 / オンライン】AIは、いま何ができて、何ができないのか ウェビナー

    「毎日の面倒な事務作業を減らしたい」「でも、AIにどこまで任せていいのか分からない」
    現場の実務担当者として、そんな課題を抱えていませんか。

    全3回でお届けする本AI活用セミナー。
    今回はその第2回として、現場の実務担当者が安心してAIを活用するための実践的な考え方をお伝えします。

    「情報漏洩や責任問題が心配…」といったリアルな声にお答えし、AIの“できること・できないこと”に焦点を当てて解説。
    “AIに任せて効率化していい範囲”と“人が必ず確認すべき範囲”の明確な線引きを現場目線でお伝えし、安全に業務を手放す第一歩を具体化します。

    「AIを正しく使いこなし、自分の業務負担を減らす」
    そんな手応えを得たい方は、ぜひご参加ください。

    《第2回:AI活用無料セミナー 概要》
    テーマ:AIは、いま何ができて、何ができないのか
    開催日:2026年9月9日(水)
    時 間:13:30~15:00
    形 式:オンライン(Zoom)
    参加費:無料
    講 師:新原 誠士(株式会社戦略デザインラボ システム部マネージャー)
    対 象:実務担当者の方(事務・工務など)

    【ご参加にあたっての注意事項】
    ・本セミナーはオンライン(Zoom)開催です。カメラ・マイクOFFでご参加いただけます。
    ・運営記録用に録画を行いますが、参加者様の映像や音声は残りませんのでご安心ください。
    ・ご参加用のURLは、お申し込み完了後の自動送信メールにてお届けいたします。

    お申し込みは下記URLよりお願いいたします。
    ※お申し込み最終締め切り:2026年9月8日(火)17:00

    【9/9 申し込みフォーム】
    ▷▷▷https://lp.s-d-lab.jp/ai2608/jitsumu?utm_source=corporate_site&utm_medium=referral&utm_campaign=ai2608&utm_content=jitsumu_hp_01&utm_term=ai_possibilities_limits

    ご不明な点は弊社まで(026-219-2175)お問い合わせくださいませ。

    皆様のご参加をお待ちしております!


    ▼AI活用セミナー 全3回シリーズ(各回お申し込み受付中)

  • 【第1回 / オンライン】なぐり書き5行が、30秒で報告書になる ウェビナー

    【第1回 / オンライン】なぐり書き5行が、30秒で報告書になる ウェビナー

    ※本セミナーは終了いたしました。
    多数のご参加ならびに弊社サービスへのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。

    「現場の事務負担を減らしたい」「AIで生産性を高めたいが、何から始めればいいか分からない」
    経営者や管理職として、そんな課題を抱えていませんか。

    全3回でお届けする本AI活用セミナー。
    今回はその第1回として、生成AIを自社の業務効率化に直結させる実践ノウハウをお伝えします。

    今回は現場で負担になりがちな「書類作成」に焦点を当て、手書きの「なぐり書きメモ」をAIで文書(日報・見積書等)へ変換する手法を実演。
    さらに、経営層が必ず押さえておくべき「導入ステップ」「ルール整備」「効果検証」までをコンパクトに網羅し、自社に最適なAI導入の第一歩を具体化します。

    「AIを活用することで、現場の動きが変わる」
    そんな手応えを得たい方は、ぜひご参加ください。

    《第1回:AI活用無料セミナー 概要》
    テーマ:なぐり書き5行が、30秒で報告書になる
    開催日:2026年9月2日(水)
    時 間:16:00~17:00
    形 式:オンライン(Zoom)
    参加費:無料
    講 師:新原 誠士(株式会社戦略デザインラボ システム部マネージャー)
    対 象:経営者、管理職の方

    【ご参加にあたっての注意事項】
    ・本セミナーはオンライン(Zoom)開催です。カメラ・マイクOFFでご参加いただけます。
    ・運営記録用に録画を行いますが、参加者様の映像や音声は残りませんのでご安心ください。
    ・ご参加用のURLは、お申し込み完了後の自動送信メールにてお届けいたします。

    お申し込みは下記URLよりお願いいたします。
    ※お申し込み最終締め切り:2026年9月1日(火)17:00

    【9/2 申し込みフォーム】
    ▷▷▷https://lp.s-d-lab.jp/ai2608/keieisha?utm_source=corporate_site&utm_medium=referral&utm_campaign=ai2608&utm_content=keieisha_hp_01&utm_term=report_time_reduction

    ご不明な点は弊社まで(026-219-2175)お問い合わせくださいませ。

    皆様のご参加をお待ちしております!

    ▼AI活用セミナー 全3回シリーズ(各回お申し込み受付中)

  • 夏季休業のご案内

    夏季休業のご案内

    平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
    誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせていただきます。

    《夏季休業期間》
    2026年8月13日(木)~2026年8月16日(日)

    ※2026年8月17日(月)より通常営業いたします。
     上記期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、営業開始日以降、順次対応させていただきます。

    なお、当社が運営する「バルーンショップキラキラ」につきましても同様の休業期間となりますので、
    ご利用を予定されているお客様はお早めのご予約をお願いいたします。

    期間中は何かとご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 【出展報告】「何に困っているか」を整理する技術。ビジネスフェアで好評だったAI / IT活用資料を公開

    【出展報告】「何に困っているか」を整理する技術。ビジネスフェアで好評だったAI / IT活用資料を公開

    2026年5月13日(水)、長野市ビッグハットで行われた「第23回長野しんきんビジネスフェア」に出展いたしました。

    弊社が運営する「バルーンショップキラキラ」との共同ブースには、地元の経営者の皆様を中心に大変多くの方にお立ち寄りいただきました。
    ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

    今回のフェアでわたしたちがメインに据えたのは、「AI / IT導入支援」です。

    午前中に行われた弊社のプレゼンテーションでも、人材価値を最大化する「人的資本経営」を支えるための土台として、いかにデジタル技術を活用していくかをお話しさせていただきました。

    ブースでのご相談を通じて強く感じたのは、AIへの高い関心の一方で、「どこから手をつけ、どう業務に組み込めばいいのか具体的にイメージが湧かない」というお悩みが非常に多いことです。

    どれほど高性能なITツールも、自社の業務が見える化され、整理されていなければ効果を発揮できません。

    だからこそわたしたちは、単なるツールの導入ではなく、まず現状の課題を整理し、自分たちでやるべき業務と、AIや外部(BPO)に任せるべき業務を仕分ける「仕組みづくり」の段階から伴走しています。

    「現状を変えたいけれど、何に困っているかがまだぼんやりしている」という状態こそ、わたしたちの出番です。
    現状整理の壁打ち相手として、ぜひお気軽にお声がけください。

    なお、当日のプレゼンテーションで使用したスライド資料を公開いたしました。

    「資料を読んで自社の状況と照らし合わせてみたけれど、具体的にどう動けばいいか迷う」
    「自分たちだけで『見える化』を進めるのは、少し時間がかかりそうだ」

    そう感じた際は、ぜひ一度お問い合わせください。
    展示会場でもご好評いただいた30分の無料相談にて、貴社のボトルネックを一緒に紐解きます。

    改めて、弊社ブースにお立ち寄りいただいた皆様に心より御礼申し上げます。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    ▼ プレゼン資料のダウンロードはこちら(PDF)

    https://drive.google.com/file/d/1C3tvKH_VQj_be1VotNqXYgTbqLyroUDs/view?usp=sharing

    ▼お問い合わせ・ご相談はこちら(Webフォーム)

    https://s-d-lab.jp/contact/

    ▼ お電話でのご相談もお気軽にどうぞ

    TEL:026-219-2175 (平日 10:00〜17:00)


  • ゴールデンウィーク休業のご案内

    ゴールデンウィーク休業のご案内

    平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
    誠に勝手ながら、以下の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

    《ゴールデンウィーク休業期間》
    2026年5月2日(土)~2026年5月6日(水)

    ※2026年5月7日(木)より通常営業いたします。
    上記期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、営業開始日以降、順次対応させていただきます。

    なお、当社が運営する「バルーンショップキラキラ」につきましても同様の休業期間となります。

    期間中は何かとご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 地元ラボマネジメント塾 オンライン説明会

    地元ラボマネジメント塾 オンライン説明会

    現場のマネジメントや人材育成について、
    日々の業務の中でふと立ち止まる瞬間はありませんか?

    たとえば、
    「指示待ちが少し増えてきたかもしれない」
    「若手リーダーが自分の業務で手一杯になっている」
    「研修の学びが、現場で活かしきれていないように感じる」

    こうした小さな違和感は、多くの現場で起きているものです。

    もし心当たりがあれば、それは社員個人の問題ではなく、
    「現場が自ら動き出す仕組み」に改善の余地があるサインかもしれません。

    企業と学生の共創コミュニティ「地元ラボ」では、
    現場のこうした違和感を根本から見直し、自ら考え行動するリーダーを育成する
    『地元ラボ マネジメント塾』を2026年5月より新規開講いたします。
    (中小企業診断士 岡本洋平 監修)

    当塾は、会社の中核となる「リーダー」や「管理職」を、
    長期スパンでじっくり育成するプログラムです。

    開講に先立ち、オンライン説明会を開催いたします。

    現場づくりや人材育成に関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

    《地元ラボマネジメント塾 オンライン説明会概要》
    開催日:①2026/4/7(火) / ②2026/4/14(火) / ③2026/4/16(木) / ④2026/4/23(木) 
    ※各回ともに内容は同一です。
    時 間:16:00~16:45
    場 所:Zoomウェビナー
    参加費:無料

    ▼詳しいカリキュラムや本塾の特徴は、特設ページをご覧ください。
    ▷▷▷https://management.s-d-lab.jp/?utm_source=corporate_site&utm_medium=referral&utm_campaign=site_link

    【無料オンライン説明会 参加お申し込み】
    説明会へのご参加は、下記フォームまたはチラシの二次元コードよりお申し込みください。
    ▷▷▷https://forms.gle/eMMgsMnTKZcCeQWU9

    ※前日にご参加用URLをお送りいたします。

    ご不明な点は弊社まで(026-219-2175)お問い合わせくださいませ。
    皆様のご参加をお待ちしております!