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  • 【開催報告】第1回 地元ラボ経営勉強会を開催しました

    【開催報告】第1回 地元ラボ経営勉強会を開催しました

    2025年6月10日(火)、長野市のインスパーク若里にて「第1回 地元ラボ経営勉強会」を開催いたしました。

    今回は、これからスタートする経営勉強会シリーズの“プレ回”として、
    地域で事業を営む方々が気軽に集い、互いの関心や知見を共有する交流の場を設けました。

    冒頭30分は、「便利な業務ツール」をテーマに、参加者同士でおすすめのツールや使い方を紹介し合う情報交換の時間。
    後半は、飲み物や軽食を囲みながらの自由交流タイムとなり、
    日々の悩みや実践、経営にまつわるあれこれを気軽に語り合いました。

    「フレッシュな情報が入ってくるのが嬉しい」
    「今まで取り組めなかったことが色々できそう」
    ――そんなお声もいただき、場の必要性と手応えを感じる時間となりました。

    今後は毎月第2火曜日に「経営勉強会」として定期開催してまいります。

    冒頭では注目の知見やノウハウを共有し、その後は各社のPDCA(計画・実行・振り返り・改善)をテーマに
    グループディスカッションを行う構成です。
    「学び合いながら、つながる場」として、これから少しずつ、対話と実践が深まる時間を築いていきたいと考えています。

    また、毎月第4火曜日には学生や新入社員向けの“学び合いの会”を予定しており、
    世代や立場を越えて実践知を共有できる場づくりにも取り組んでまいります。

    参加をご希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

    ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

  • 【登壇情報】キャリア講義を行いました

    【登壇情報】キャリア講義を行いました

    2025年6月10日(火)、長野美術専門学校様にて弊社代表・岡本がキャリア講義の講師として登壇いたしました。

    今回の講義では、社会に出る前の学生の皆さんに向けて、

    「社会人として信頼される人になるには?」
    「“好き”や“得意”をどう仕事に活かしていくか?」

    といったテーマを中心に、3時間にわたってお話ししました。

    後半には、実在する企業の魅力をどうすればもっと伝えられるかを考えるワークを実施し、
    クリエイティブの力を使って課題を発見し、解決に近づけるプロセスを体感していただきました。

    こうした講義の背景にあるのは、「正解のない時代」において、
    自分の価値や強みを“見える化”し、相手に伝える力を育むことの重要性です。

    社会人になる前にどんな視点を持つと良いのか――

    これは、学生に限らず、私たち大人にとっても常に問われるテーマかもしれません。

    今回の経験を通じて、学生の皆さんの柔軟な発想やまっすぐな姿勢に、私たちも多くの刺激をいただきました。

    今後も、地域や教育機関と連携しながら、次世代の可能性を引き出す機会づくりに取り組んでまいります。

  • 【参加報告】「第22回 しんきんビジネスフェア2025」へ出展しました

    【参加報告】「第22回 しんきんビジネスフェア2025」へ出展しました

    2025年5月14日(水)、長野市ビッグハットにて開催された「第22回しんきんビジネスフェア2025」に出展いたしました。

    今回のフェアでは、当社の業務効率化プラットフォーム「らくラボ」を初公開。
    「らくラボ」は、煩雑な日々の業務を効率化するためのツールを揃えた企業向けプラットフォームです。
    費用対効果に優れ、専門知識がなくても簡単に導入・運用できる点が特長です。

    “すぐに始められる・使いやすい・安価”という三拍子揃ったツール群に、多くの企業さまから注目が集まり、ブースでのご相談やデモ依頼が相次ぐなど、大盛況となりました。
    15時からのプレゼンテーションにも多数の方にお越しいただき、誠にありがとうございました。

    そのほかの取り組みとしては、大学生と連携した「地元ラボ」のブースも展開。
    地元ラボの特徴である「学生主体での企画・運営」を活かし、当日は他の出展企業様と連携してキーワードラリーを実施しました。合同説明会とは異なる新たな企業様の魅力に出会える場として、地元大学の力も借りながら、地元企業と若者をつなぐ新たな接点づくりに取り組みました。

    さらに、バルーンショップキラキラによる「バルーン装飾による集客支援サービス」も。
    商業施設やイベントで“思わず足を止めたくなる”演出アイデアを提案し、実物の装飾には多くの来場者が足を止め、写真を撮る姿も見られました。

    今回の出展を通じて、多くの出会いと学びの機会を得ることができました。
    ご来場いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

    今後も私たちは、企業の業務改善と地域の未来づくりに貢献する取り組みを続けてまいります。

  • 【ウェビナー開催】「明日からすぐに実践できる!業務効率化ウェビナー」を開催します。

    【ウェビナー開催】「明日からすぐに実践できる!業務効率化ウェビナー」を開催します。

    2025年5月21日(水)と5月28日(水)にウェビナーを開催いたします。
    今回のテーマは業務効率化について。
    講師は、当社代表の岡本がつとめます。

    中小企業の現場で実際に起きている「よくあるムダ」や「見直しのコツ」を取り上げながら、
    誰でも無理なく取り組める業務効率化の第一歩をお伝えします。

    当社が開発した業務効率化ツール「らくラボ」の活用事例や、
    業務改善の現場で見えてきた“気づきのヒント”も併せてご紹介します。


    《明日からすぐに実践できる!業務効率化ウェビナー概要》
    開催日:2025/5/21(水)または5/28(水)
    時 間:いずれの回も16:00~16:45
    場 所:Zoomウェビナー
    参加費:無料

    お申し込みは下記URLまたはチラシのQRコードよりお願いいたします。

    【5/21,28申し込みフォーム】
    ▷▷▷ https://form.k3r.jp/s_lab/webinar20250521_28
    ※お申し込み後に、ご入力いただいたメールアドレスに当日ご参加用のURLをお送りいたします。
    ※いずれの回も同じ内容となります。

    ご不明な点は弊社まで(026-219-2175)お問い合わせくださいませ。
    皆様のご参加お待ちしております!

  • 【参加報告】「高校生のための企業・上級学校説明会」へ出展しました

    【参加報告】「高校生のための企業・上級学校説明会」へ出展しました

    2025年4月22日(火)、長野市のビッグハットで開催された「高校生のための企業・上級学校説明会」に出展いたしました。

    当日は、私たちが手がけているコンサルティングの仕事や、地域・企業・人の未来を支える取り組みについて、たくさんの高校生の皆さんにお話しする機会をいただきました。
    また、高校生が今どんなことに興味があり、どんなことに悩んでいるのかをお聞きする場面もありました。
    そして、どんな将来を考えていて、家族ではどんな話をしているのかなんて話まで。

    そんなことをお話しするうちに、お悩み相談所のような時間となりました。

    私たち自身にとっても、あらためて仕事の意味を見つめ直す良いきっかけになったと感じています。

    ご来場いただいた高校生の皆さん、そして関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
    この出会いが、皆さんの進路を考えるキッカケの一つになっていけば幸いです。

  • 【イベント】「第22回 しんきんビジネスフェア2025」に出展します

    【イベント】「第22回 しんきんビジネスフェア2025」に出展します

    2025年5月14日(水)に、長野市ビックハットで開催される「第22回しんきんビジネスフェア2025」に出展いたします。
    今回の出展では、当社が取り組む3つの柱を中心にご紹介します。

    ■バックオフィス・業務効率化支援
    中小企業の現場に寄り添い、日々の業務に潜む「ムダ」や「属人化」をスッキリ解消!
    「DX=高額で難しそう…」というイメージをくつがえす、

    “安価ですぐに始められる”
    “誰でも使えるAI”

    による効率化支援をご紹介します。
    難しい操作や専門知識は不要。
    誰でもカンタンに扱えるツールを活用し、明日からでも実践できるノウハウをお伝えします。

    当日は15時からメインステージにて10分間のプレゼンテーションも行います。
    具体的な導入事例やコツを交えて、すぐに使える情報をギュッと凝縮してお届けします!

    ■ 地元ラボ(地元企業と若者をつなぐコミュニティ)
    人・企業の成長をもとに地元の未来をつくるため、「学び」をテーマに、企業と地域、そして若者をつなぐプロジェクトです。
    今回は大学生と一緒にブースづくりを進めており、若者ならではの視点も交えながら活動を紹介します。人に困らない会社、地域を一緒につくりませんか?
    若者のリアルを知り、学び合う場をご用意しています!

    ■ バルーン装飾を活用した集客支援
    バルーン×マーケティングで心を動かす仕掛けを。
    イベント会場や店舗などで目を引くバルーン装飾を通じて、サービスや商品への注目を高めるお手伝いをします。
    “思わず足を止めたくなる” 演出を入り口に、人の導線や興味を自然に引き寄せる、そんな販促・集客のヒントをご提案します。
    商業施設担当者さま、展示会担当者さま、マーケティング担当者さまはぜひお立ち寄りください!


    現在、出展に向けて大学生と共に準備を進めています。

    「業務改善のヒントがほしい」
    「地域との関わり方を知りたい」
    「面白い出展者と出会いたい」――

    そんな皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

  • 【ウェビナー開催】「新人フォロー実践講座」を開催します。

    【ウェビナー開催】「新人フォロー実践講座」を開催します。

    2025年4月16日(水)と4月23日(水)に、管理職やリーダーの皆様を対象としたウェビナーを開催いたします。
    今回のテーマは
    「早期退職させないための、管理職が今できる声かけと関わり方」について。

    新入社員が少しずつ職場に慣れ始めるこの時期、
    新入社員との関わり方を振り返りたい方にもおすすめの内容です。

    併せて、eラーニング研修「Co-Laboオンライン」の体験会も同時開催!
    講師兼ナビゲーターを弊社代表の岡本が務めます。

    ――――――――――――――――――――

    《新人フォロー実践講座》
    開催日:2025/4/16(水)または4/23(水)
    時 間:いずれの回も16:00~16:45
    場 所:Zoomウェビナー
    参加費:無料

    お申し込みは下記URLまたはチラシのQRコードよりお願いいたします。

    【4/16,23お申し込みフォーム】
    ▷▷▷ https://form.k3r.jp/s_lab/webinar20250416_23
    ※お申し込み後に、ご入力いただいたメールアドレスに当日ご参加用のURLをお送りいたします。
    ※お申し込みされた日時以外は、ご入室できませんのでご注意ください。
    ※いずれの回も同じ内容となります。

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    ご不明な点は弊社まで(026-219-2175)お問い合わせくださいませ。
    皆様のご参加をお待ちしております!

  • 本当に伝わる「報連相」とは?― 今すぐ実践できるたった2つのポイント ―

    本当に伝わる「報連相」とは?― 今すぐ実践できるたった2つのポイント ―

    ビジネスシーンで頻繁に耳にする「報連相」。
    これは、「報告」「連絡」「相談」の頭文字をとった用語で、社会人として基本中の基本とも言えるスキルです。
    しかし、単に「報告しました」「連絡します」「相談があります」と形式的に行うだけでは、相手に本当に伝わる報連相とは言えません。
    では、どのようにすればより効果的に、相手に伝わる報連相ができるのでしょうか?
    その答えは、「結論を先に伝えること」と「相手の手間を省くこと」の2つ。

    このポイントを意識するだけで、驚くほど伝わりやすい「報連相」になります。
    本コラムでは、この2つのポイントについて具体的に解説します。

    結論を先に伝える

    報連相で最も重要なポイントの一つが、「結論を先に伝える」ということです。
    多くの人が、報告や相談の場で状況や経緯を細かく説明しすぎてしまい、肝心の結論が後回しになるケースがあります。
    しかし、これでは相手が要点を把握するのに時間がかかり、結果的に効率が悪くなってしまいます。

    たとえば、次のような状況を考えてみてください。

    《悪い例》
    「昨日のクライアントとの会議で、新しい提案についていくつか意見が出ました。その中で予算について質問があり、資料を確認したところ問題点がいくつか見つかりました。それで、追加の資料を提出する必要があると考えています。」

    《良い例》
    「追加資料の提出が必要です。昨日のクライアントとの会議で予算に関する質問があり、資料に問題があることが判明しました。詳細を以下に説明します。」

    このように、結論を先に伝えることで、相手が話の要点を瞬時に理解できます。
    結論が最初に明示されていると、相手は次に何をすれば良いかを考えながら話を聞けるため、非常に効率的です。
    結論を先に伝えるには、話す前に要点を整理しておくことが重要です。
    具体的には、「何を伝えたいのか」「相手にどのような行動を求めているのか」を明確にしておくと良いでしょう。
    事前にメモを用意しておくなどして、自分の中で話す順序を組み立てておくことも効果的です。

    相手の手間を省く

    もう一つの重要なポイントは、「相手の手間を省く」ということです。
    報連相は一方通行ではなく、相手がそれを受けて行動する必要がある場合がほとんどです。
    そのため、相手が次の行動にスムーズに移れるよう、伝え方を工夫することも必要です。

    相手の手間を省くためには、次のような工夫が考えられます。

    ◆具体的な提案を含める
    単なる状況報告ではなく、「このように対応するのが良いのではないか」と具体的な解決策や提案を添える。

    ◆資料や情報を整理しておく
    報告に必要な資料をあらかじめ添付したり、関連リンクを共有したりして、相手が確認作業を簡単にできるようにする。

    ◆簡潔にまとめる
    長々とした説明は相手の時間を奪います。
    簡潔に話しつつも、必要な情報は漏れなく伝えるよう意識しましょう。

    上記を頭に入れ、たとえば次のようなシーンを考えてみましょう。

    《悪い例》
    「商品の在庫が不足しています。どうすれば良いですか?」

    《良い例》
    「商品の在庫が不足しています。追加発注が必要ですが、予算は現状で問題ありません。発注手続きを進めて良いでしょうか?」

    良い例では、状況報告だけでなく、次にどうするべきかを明確に提案しています。
    予算に問題がないことも事前に調査済みで、相手が再度調べるという手間も減らすことができています。
    これにより、報告を受けた相手がすぐに次の行動に移すことが可能になります。

    日々の小さな工夫から始めよう

    報連相の改善は、一朝一夕で完璧にできるものではありません。
    しかし、「結論を先に伝える」「相手の手間を省く」という2つのポイントを意識するだけで、相手への伝わりやすさが大きく変わります。
    特にメールやチャットなど、日常的に行うコミュニケーションからこの意識を取り入れてみてください。
    まずは、「結論先行で伝える」ことだけでも実践してみましょう。
    それだけでも、相手にとって劇的にわかりやすい報連相になります。
    そして、次第に相手目線を意識した工夫を加えることで、さらに効果的な報連相が可能になります。
    報連相がスムーズに行えるようになると、業務全体の効率が向上し、チームの信頼関係も強化されます。
    ぜひ、今日から取り組んでみてください。

    弊社では、ビジネスマナーをはじめとした社内研修も承っております。
    ぜひお気軽にご相談ください。

  • 「問いかけ」で考える力を伸ばす!-人材育成で大切な”教え方”のコツ-

    「問いかけ」で考える力を伸ばす!-人材育成で大切な”教え方”のコツ-

    ビジネスシーンのなかで、人に「教える」という場面は数多くあるかと思います。

    ・新入社員が入社してきたとき
    ・部下に指導をするとき
    ・仕事の引継ぎをするとき

    そのような場面に遭遇したときに、自分の知識や経験を思うように伝えることができなかったり、相手に理解してもらうことができず、「自分の教え方が悪いのではないか」と思い悩んでしまうことはありませんか?
    そんなときに、実践してみてほしいのが「問いかける」ということです。

    問いかけの方法

    教えるという行為は、単にあなたが持つ知識や技術を伝えるだけではありません。
    効果的な教え方とは、相手の思考を引き出し、主体的に学びを深める手助けをすることを言います。
    問いかけを活用することで、教えられる側は自分自身で考え、答えを導き出す経験を得ることができ、一方的にただ伝える教え方よりも、自分ごととして深く刻まれ記憶にも残りやすくなるというメリットもあります。
    そんな問いかけの方法には大きく分けて2つの種類があります。
    それが「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」です。

    オープンクエスチョン

    オープンクエスチョンとは、答えが限定されず、相手に自由に回答してもらうような質問のことを指します。
    5W1Hを使用した質問などが挙げられます。
    例えば、「なぜこれをやっていると思いますか?」「この問題を解決するためには何が必要だと思いますか?」といったものです。
    これは相手の自発的な考え方を促す効果があり、回答の制限がないため相手が感じたことや思ったことを自由に話すことができるというメリットがあります。
    制限がないため、思いもよらなかったアイデアや答えが出てくることもあります。

    クローズドクエスチョン

    一方、クローズドクエスチョンは、YESかNOや、いくつかある選択肢のなかから選んで答えられる質問のことです。
    これは相手にスムーズに答えを出してもらいたいときに使用されます。
    例えば「AかBならどちらの案が良いですか?」というような形で、回答の方向性を示すような質問を指します。
    相手が問いかけに答えられないレベルの場合、クローズドクエスチョンである程度選択肢を与え、答えに誘導するといったことも効果的です。

    人材育成における「問いかけ」

    以上をふまえ、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンは、相手の状況やレベルに応じて使い分けることが重要になります。
    どちらの場合においても、単純に質問をするのではなく、「問いかける」ことにより、相手自身の考える力を導き出し、問題の本質に気付かせることがポイントです。

    問いかけの活用で見えてくる変化

    問いかけを中心とした人材育成を実践することで、組織は大きく変わっていきます。
    それは、相手に自分の意思や考えを表現させると、問題を自分事として捉える背景が生まれ、これにより、自発的に考え行動ができるようになり、組織全体の生産性の向上や効率化が期待できます。
    問いかけを日頃から意識している組織は、問題に直面した際にそれを解決するために、自分たちで考え答えを導き出すことができます。
    個人の成長のみならず、組織全体の成長を促す大きな要因にもなるのです。

    まとめ

    「問いかける」ことの大きな目的は、自分自身で答えを導き出し、本質への「気づき」に相手の意識をもっていくことにあります。
    教え方に困ったときは、まず「問いかけ」からはじめてみましょう。

    弊社では、自社で実践したノウハウをもとに、人材育成の支援も行っております。
    お悩みの方はぜひ一度お気軽にご相談ください。

  • 補助金・助成金をうまく活用するための第1歩! ―成功のカギは情報収集にあり―

    補助金・助成金をうまく活用するための第1歩! ―成功のカギは情報収集にあり―

    補助金や助成金は、企業や個人事業主にとって非常に重要な資金調達の手段です。
    しかし、その種類や条件は多岐にわたるため、自社に適したものを見つけるには、まず情報収集をすることが不可欠となります。
    本記事では、補助金・助成金を活用するための第一歩として、効率的に情報を収集するための方法を3つご紹介します。

    1.国や自治体の公式ホームページを活用する

    補助金や助成金に関する情報は、国や自治体の公式ホームページで公開されています。
    これらのサイトは情報源として最も信頼性が高く、最新の情報が掲載されています。
    情報はどんどん更新されていくので、定期的にチェックする習慣をつけましょう。
    また、サイト内検索を活用して、具体的なキーワードで情報を探してみましょう。

     《国のホームページ》
     ┗中小企業庁や厚生労働省など、各省庁のサイトでは、対象業種や事業内容ごとに補助金や助成金がまとめられています。
     《自治体のホームページ》
     ┗地域限定の補助金や助成金の情報が多く掲載されています。
      長野県独自の補助金や助成金も多くありますので、ぜひ検索してみてください。
      特に地方創生や移住促進を目的とした助成金は、自治体独自の条件や支援内容が含まれることがあります。

    2.商工会議所に問い合わせる

    商工会議所は、地域の中小企業を支援するための組織であり、補助金や助成金に関する情報提供も行っています。
    会員でなくても相談できる場合が多く、地域の特性に合った助成金を紹介してもらえることがあります。
    特に初めて補助金や助成金を利用する場合、申請手続きに関するアドバイスを得られるため、非常に有効な情報源となります。
    定期的に開催されるセミナーや説明会に参加したり、専門家に直接相談し、自社に合った補助金の提案を受けることもできます。


    3. 専門のポータルサイトを活用する

    補助金や助成金に関する情報を一元的に確認できるポータルサイトも非常に便利です。
    以下の2つのサイトを活用することで、効率的に情報を収集できます。

    ・ミラサポPlus
    中小企業や小規模事業者を対象としたポータルサイト。
    補助金情報だけでなく、経営に役立つコラムや支援事例も豊富に掲載されています。
    https://mirasapo-plus.go.jp/

    ・J-Net21
    独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営するサイトで、全国の補助金情報や事業計画策定に役立つツールが揃っています。
    取り組み事例に関する紹介記事もありますので、そちらもぜひ参考になさってください。
    https://j-net21.smrj.go.jp/


    困ったときは専門家に相談を

    上記のような方法を活用して情報収集にあたっても、適切な補助金が見つからなかったり、申請手続きが難しいと感じた場合は、専門家に相談するのも一つの手段です。
    補助金申請に詳しい専門家やコンサルティング会社は、自社に合った補助金情報の提供から申請手続きのサポートまで行ってくれます。

    《専門家のサポート内容例》
    ・自社の事業内容に適した補助金の提案。
    ・申請書類の作成や提出の支援。
    ・採択後の報告義務に関するフォローアップ。

    特に、補助金の申請では事業計画書の提出が必要となりますが、この事業計画書の作成が非常に高いハードルと感じてしまう人も多いかと思います。
    コンサルティング会社では、こうした事業計画書の作成や、資金計画や経営計画の相談なども受け付けています。
    費用が発生する場合もありますが、申請が成功すれば得られる利益は非常に大きいため、検討する価値が十分にあります。

    まとめ

    補助金や助成金を活用するためには、まず自社の事業内容やニーズに合ったものを見つけることが重要です。
    さらに、自力での情報収集に限界を感じた場合は、専門家の力を借りることも検討してみましょう。
    これらの方法を駆使して、事業の成長につながる補助金や助成金を見つけてみてください。

    私たちは補助金申請支援はもちろんのこと、地域中小企業の皆さまの経営課題・人材課題を解決するコンサルティングファームですので、お気軽にお問い合わせください。